「救急電話相談の現況と今後の展望 第2段(仮)」のご案内(日本臨床救急医学会・日本救急看護学会共催)
会員各位
2019年に本会と日本救急看護学会で合同開催されたシンポジウム「救急電話相談の現況と今後の展望」第2弾を本年4月に開催致します。
1月下旬~2月初旬に募集開始予定です。
詳細が決定次第、再度御案内申し上げます。
日本臨床救急医学会・日本救急看護学会共催
「救急電話相談の現況と今後の展望 第2段(仮)」
【開催趣旨】
全国で展開されている「救急電話相談(#7119等)」は、市民の救急受診行動に大きな影響を及ぼす社会的インフラとして定着しつつあるが、相談体制や教育、運用方法には地域差が存在する。
また、電話相談における「緊急度判定」の精度や、相談員である看護師、医師の役割、教育体系の標準化、さらにAI支援など新たな技術導入に関する課題も顕在化している。
本シンポジウムでは、2019年度に実施した同テーマの討議を継承し、現在の運用状況や教育・技術の進展を踏まえて議論を深め、救急電話相談の質向上と持続可能な体制のあり方を多職種で検討する。
【開催概要】
・開催日時:2026年4月11日(土)午後
・開催場所:東京都医師会館2階講堂
・開催形式:現地開催(後日アーカイブ動画をWeb配信予定)
・開催時間:約4~5時間
【プログラム(案)】
■ 基調講演
■ 第1部:「救急電話相談における看護師業務の現状と教育体系の標準化」
■ 第2部:「医師の関与とICTによる相談支援の未来」
以上
